気の向くまま不定期日記

「釜山でお昼を」の頁の製作やイベント・周辺のできごと
福岡日韓フォーラム20周年記念
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    11/16の土曜日は福岡市早良区西新にある西南大学の小ホールで福岡日韓フォーラムの例会がありました。
    20周年記念行事なのでパンソリの先生の演舞と解説になりました。
    始まる前に、合いの手の掛け声を入れる練習があり、パンソリを澄まして聞くのはマナー違反で、演舞者と
    観客が一体となるのが自然だと教わりました。
    近くで演舞を楽しめる機会は初めてなので、企画された方々に感謝です。


    例会の後は記念撮影をして立食パーティーになりました。

    博多駅に着くとクリスマスのイルミネーションが始まっていました。

    駅前広場の木々は白く輝き、早くも年末を感じさせてくれます。

    その日はスタバックコーヒーの無料サービスもあり、暖かいコーヒーも味わう事ができました。
    | けい | 釜山 | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    東莱市場のカルククス
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      週末から10/14の連休は 恒例の釜山旅行でした。

      今回は東莱市場と周辺、それにタルトンネのひとつである安昌村の散歩の2つがメインでした。

      東莱市場の内部


      カルククスは文字に在るようにカル=刀 ククス=麺 なので 刃物で切った麺の意味です。
      最近の麺(カルククス)は工場生産品がほとんどですが 東莱市場内の食堂では昔ながらの
      やりかたです。

      お値段もお手ごろのW2500 市場内を通る際はここで食べる人が多いようです。

      注文してから茹でるので時間はかかりますが キムチを食べながら待つ時間も楽しみです。
      厚揚(ゆぶ)の入ったカルククスは美味しかった。
      | けい | 釜山 | 16:40 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
      世界ふれあい街歩き 釜山編
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        2006年12月21日(木) 放送分の釜山編を見て驚きました。
        宝水洞の古本屋街のシーンで私が古本屋に入っていくところがアップで写っているではありませんか!
        後ろからなので顔は映っていませんがw 

        数年前から今は区役所と登記所ばかり回っていますが、5.6年前は図書館がメインでした。
        それ以前は古本街や骨董市での新聞・雑誌を集めていたので、偶然TV撮影に出会ったのでしょう。

        偶然とはいえ 釜山に縁のあるものだと喜んでいます。

        「世界ふれあい街歩き」は地上波で放送している時は出来るだけ見るようにしていましたがBSに
        移動してからは縁が切れ、存在を忘れていました。
        通常の旅番組は名所・名店の紹介が主ですが、この番組は普通の街の姿を映しているので私の好みに
        合っていました。

        釜山でもタルトンネ(月の街)と呼ばれる山の急斜面に並んだ家と細い路地も紹介していました。
        朝鮮戦争の避難民が住み着いた自然発生の街なので不良住宅として釜山市は排除する方針のようです。
        狭い路地の価値を知らないのは仕方の無い事ですが・・・・
        | けい | 釜山 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        朝鮮文学の本(三代:廉相渉=著:白川豊=翻訳)を頂きました。
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          九州産業大学 国際人文科の教授 白川豊先生の研究室を訪ねました。
          仕事場から九産大までは自転車で15分くらいの距離なので春の風を感じながらサイクリングです。

          朝鮮文学について いろいろ興味深い話をうかがい、さらに最近 翻訳された「三代:廉相渉」の
          本も頂いて帰りました。
          朝鮮文学に興味はありますが、私のハングル解読技術は進歩がなく低レベルのままなので、翻訳が
          あると助かります。


          廉相渉は長編15部、評論随筆その他70編以上を多くの著作があり、この本「三代」は新聞「朝鮮日報」に
          連載された長編小説(1931/1/1-1931/9/17までの213回)が初めで、戦後 改稿され加筆されたものです。


          | けい | | 14:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          土地台帳と登記簿
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            釜山の住所特定作業の決め手は登記簿と土地台帳になります。
            絵葉書や本の写真からの場所の推定作業には限界があり、この付近かもしれない
            という推測の部分が多くなります。

            土地台帳や登記簿は確実ですが申請費用が問題になります。すべてを取ることは
            貧乏な私には不可能です。

            下図の左は東光洞3街右は東光洞2街です。


            節約したつもりでも丁目ごとに1cmくらいの厚さの登記簿が必要になり旅行資金を圧迫します;
            予測した場所を申請してつなぎやっと 東光洞は分かる様になりました。
            現在進行中は光復洞、昌善洞、新昌洞、富平洞、土城洞です。

            財布と相談しながら収集を続けています。
            資金になる方法として 釜山近代歴地図の販売を始めました。
            資金協力としてご購入いただけると助かります。

            販売の頁
            http://nekonote.jp/shop/book/map-kindai.html
            | けい | - | 16:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            植民地朝鮮の日本人
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              岩波新書「植民地朝鮮の日本人」高崎宗司著を読みました。

              釜山や朝鮮地方の各地に渡った日本人のことを書いています。
              人物像を良く調べているようで、参考になる事が多く良書です。


              結論で朝鮮に渡航した日本人を3つの考え方に分かれると分類しています。

              1.自分達の行動は立派なものだった

              2.無邪気に朝鮮時代を懐かしむ

              3.自己批判する

              著者の高崎氏は3番目の自己批判を求めているようで、表紙の前書きに下記のように記されています。

              ----以下引用----
              日本の植民地支配は、政治家・軍人によってのみ行われたのではなく、名も無い人々の
              「草の根の侵略」によって支えられていった。一八七六年日朝修好条規によって日本人が
              釜山に上陸してから、一九四五年の敗戦で引揚げるまで、最大時七五万いたといわれる在朝
              日本人70年の軌跡を描く。繰り返してはならない歴史を検証する1冊
              ---引用終わり---

              現在の世界では侵略は悪とされています。高崎氏はそれに基き、過去の植民地政策は悪で渡航者は
              自己批判すべきだと考えているようです。

              私は現在の世界で一般的な価値観で行動しているので現在の侵略や短絡的な戦争は反対の立場です。
              事が興ってから定めた法律は過去にさかのぼることは許さない事後法の考え方が世界の定説です。

              それで 現在の価値観で当事の朝鮮渡航者を批判したくありません。
              当事の普通の常識で考えて行動した朝鮮渡航者は、国策で海外に出かけ生命や財産を失って引揚した
              被害者たちとして同情する気持ちのほうが先になります。
              | けい | | 13:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              ニューかめりあで釜山に
              0
                博多と釜山を結ぶフェリー「ニューかめりあ」を使った気楽な旅行に出かけました。

                「かめりあらいん」はいろいろな割引運賃が設定されているので事前にホームページを
                チェックするとお得なプランを見つけることができます。
                誕生日割引やJR高速船ビートルをつかった「Bかめチケット」などいろいろ利用しています。

                今回は ブログに体験記事を載せると往復運賃5000円という制度を利用しました。
                毎日 先着1名様が予約できるので事前に応募して置きました。

                ニューかめりあは2万トンで大東亜戦争時代の空母に匹敵する大きさで安定感があります。

                客室の最先端は展望ロビーです。

                ここでお弁当を食べながら博多湾の様子を眺めるのが私の旅行のスタートです。
                その後 お風呂に入り、部屋で読書と昼寝・・・・
                日常から離れた贅沢な時間の流れを楽しむことができるのが船旅の良さです。

                入国手続きを終えて活気のある釜山の町に出て夕食を取る場所を探します。

                今回はイイダコと貝のチャンポン(W6500)を食べる事にしました。
                庶民が食べる大衆食堂が好きでB級グルメメニューが私の旅を支えています。

                翌日の朝 今回の旅の目的である釜山市江西区加徳島外洋浦の旧日本軍要塞跡を訪ねました。
                要塞砲の場所は韓国軍の管理で入れませんが弾薬庫や兵舎跡地は入ることができます。
                弾薬庫の様子

                拡大したところ、旧日本軍の迷彩塗装が残ってるのは驚きです。
                内部から外を見た様子
                | けい | 釜山 | 14:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                釜山の住所特定作業
                0
                  昭和2年7月11日に釜山の町名改定が行われました。
                  町名変更や合併だけかと思っていましたが 大幅な住所改定作業になったことが
                  分かり、私の書いた頁の大幅修正が必用になりました。

                  現在 頁のアップを停止して地番特定作業に集中しています。

                  本町を例にとると右下から1,2,3・・・と番地が振って左上に上がっていたのが
                  左下からから1,2,3・・と振りなおしているので真中は同じ番地ですが 両端は
                  完全に異なります。

                  町名合併もあるので、新規で番地を始める事にしたのかも知れません。
                  おかげで私はてんてこ舞い;;;

                  嘘を書いたつもりではありませんが 昭和2年以前に廃業、移転した店舗や住宅の位置は
                  間違いがかなりあります。お詫びしておきます。 m(_ _ )m
                  | けい | 歴史 | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  1945/8/15の米国新聞
                  0
                    カナダにお住まいの「きのこ」さんから素敵なプレゼントが届きました。
                    ありがとうございます m( _ _)m

                    米国の新聞[SUN TELEGRAPH]社の終戦記念日復刻版です。
                    ハワイに休暇で訪ねた時、アリゾナ記念館で購入されたようです。


                    日本の終戦時は物資不足で新聞は1枚、米国は4枚16頁で芸能・スポーツ版まであるのは
                    国力差だと痛感します。

                    米国巡洋艦の写真は、原爆をサフランシスコからテニアン運んで、レイテ島に向かう途中に
                    日本海軍潜水艦(イ58)に雷撃され沈没しました。(7/30)

                    私のハワイ旅行の際、開戦記念の復刻版は買いましたが終戦記念日までは
                    気が回らなくて、数社の新聞があるのだなぁと見逃していました;
                    それを推察して新聞を購入した眼力にはかないません。

                    袋の中にはビーフジャーキーやカナダ先住民のアクセサリー(悪夢を防ぐ)、ハンドクリームなど
                    いろいろあり、目移りしながら楽しんでいます。

                    | けい | 歴史 | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    新釜山大観
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                      先ほど釜山旅行から無事帰って着ました。
                      慣れた旅行ですが福岡に帰ってくるとホッと安心感が出るのが嬉しいです。

                      今回の旅行は 寶水洞図書館の蔵書に「新釜山大観」がある情報を友人の申政益氏から
                      いただき、案内してもらいました。彼は新鋭の近代歴史研究家で将来が楽しみです。

                      新釜山大観の外観です。タイトル文字は釜山の富豪だった「迫間房太郎」です。


                      8/18 8:15発 JF311便(ビートル3世) 船内でパンとジュースの朝食 
                         昼食 前回食べた 蛸と貝のチャンポン
                         デザート パッピンス(国際市場)
                         夕食 なし 暑いので冷たいドリンクを多量に摂取して食欲不振
                      8/19 朝食 トースト&ヨーグルト
                         昼食 石釜飯定食
                         デザート パッピンス(富平市場)
                         夕食 ニューかめりあ船内で 捲き寿司、チョコレート
                      8/20 朝食 船内でパンとヨーグルト
                         7:30 下船
                      | けい | | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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